東京都港区マンション/Low-Eガラスの熱割れ計算に基づく遮熱フィルム〈NANO90S・NANO80S〉貼り分け施工
リビング窓の暑さ西日対策に
3M NANO90S・NANO80S 遮熱フィルム施工(東京都港区)
東京都港区マンションリビング窓にて、暑さ西日対策を目的に遮熱フィルム「3M NANO90S・NANO80S」を熱割れ計算により貼り分け施工いたしました。
施工目的
リビングの西日による強い日射熱と眩しさを軽減したいとのご相談をいただきました。特に夏場の午後は室温上昇が大きく、快適性の向上を目的として遮熱フィルムをご希望されました。
施工内容
・建物:東京都港区のマンション
・施工箇所:リビング窓(FIX窓・可動窓)
・ガラス種類:Low-E複層ガラス
・フィルム:FIX窓に 3M NANO90S、可動窓に 3M NANO80S を貼り分け施工
・特記事項:Low-Eガラスのため、事前に熱割れ計算を実施し安全性を確認したうえで品番選定
施工時の配慮
・Low-Eガラスは熱吸収特性が異なるため、ガラス仕様を確認し熱割れリスクを慎重に評価
・室内の家具・床を養生し、施工液や工具が触れないよう保護
・可動窓は開閉動作に支障が出ないよう、周囲のスペースを確保して作業
・居住中の施工のため、作業音・動線に配慮しながら短時間で完了できるよう工程を調整
施工後に期待できる効果
・西日による室温上昇の抑制
・眩しさの軽減による室内の快適性向上
・Low-Eガラスの特性を損なわず、透明感を保ちながら遮熱性能を付加 ・貼り分け施工により、窓ごとの熱負荷に合わせた適切な遮熱効果が期待できる
クラプラスでは、ガラス仕様の確認や熱割れ計算を含め、安全性に配慮した遮熱フィルム施工を行っています。暑さ・西日対策をご検討の際は、お気軽にご相談ください。