窓から始める防犯対策|3M™ 防犯フィルム「SH15CLAR-A」
窓からの侵入対策として、防犯フィルムをご検討されるお客様が増えています。
住宅への侵入では、窓ガラスを破って侵入する「ガラス破り」も代表的な手口の一つです。
窓ガラスそのものを交換する方法もありますが、既存の窓ガラスを活かしながら防犯対策を行う方法として、防犯フィルムがあります。
3M™ 防犯フィルム「SH15CLAR-A」とは
SH15CLAR-Aは、フィルムを積層することで強度を高めた3M™の防犯フィルムです。
窓ガラスに施工することで、ガラス破りによる侵入に時間をかけさせ、防犯性を高めることを目的としています。
また、「防犯性能の高い建物部品目録」に掲載されている製品です。
防犯だけでなく、飛散防止・UVカット機能も
SH15CLAR-Aには、防犯性能に加えて飛散防止機能があります。
万が一ガラスが割れた際には、ガラス片の飛散を低減する効果が期待できます。
また、紫外線を99%以上カットするため、家具やフローリングなどの日焼け・色あせ対策にも役立ちます。
透明性を保ちながら窓の防犯対策ができます
SH15CLAR-Aは透明タイプの防犯フィルムで、3M公表値では可視光線透過率89%です。
窓からの景観や採光への影響を抑えながら、防犯対策を行いたい場合に適しています。
防犯フィルムは施工条件の確認も大切です
防犯フィルムは、フィルムを選べばそれだけで防犯性能が確保されるというものではありません。
CPマークの条件を満たすためには、対象となるガラスの種類や厚み、全面貼り、施工者などについて所定の条件があります。
そのため、施工前にガラスの種類や窓の状態を確認することが大切です。
防犯対策は、建物や窓の状況に合わせて考えることが大切です。
クラプラスでは、窓ガラスの種類やご希望を確認しながら、適したフィルムをご提案しています。
防犯フィルムをご検討の際は、お気軽にご相談ください。